作成者/管理人   2026年1月実行
日山(田沢コース〜茂原コース)



2026年の山行は阿武隈山地にある、日山(天王山)からのスタートである。
阿武隈山地へ来るのは茶番デミックが始まる直前の2020年の正月以来だから6年振りになる。
わざわざ埼玉から行くような山域では、ないが他に泊りがけで行ってみたい場所が思い付かなかったのだ。
反日国家の人民の旅行者が大幅に減ったお陰で宿泊代が安くなり、おまけに暫定税率と言うインチキ税金が廃止され、遠征するのに絶好の機会だった。

ルート/駐車地(田沢口)⇒御神水⇒日山⇒天王平⇒茂原口(下山口)⇒駐車地

歩行距離/6.7km|累積標高差/447m
所要時間(休憩含)/3時間20分(10:40〜14:00)|出会った登山者/0人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


去年と同様、正月からシューズを下ろした。
ゴアテックスにしてはリーズナブルだった事もあって今回はアディダスを買ってしまった。
て言うかストックにもう1足買ったので色は違うが次も同じモデルになる。^^


案内図があったが本日歩いたコースが全て載っていた。


登山口は管理棟の左側だった。


全体を通して、良く整備された登山道で道標も多かった。


牧場のような雰囲気になってきたが元牧場の可能性が高い。


左側に鳴雷神・水速女大神と言う墓石?があった。


この辺りで尾根上となる。
手前側には東屋が存在した。


実際には会わなかった先客が来ていた。
上へ向かう足跡しかなかったので私と同じ周回ルートを辿ったもよう。


この先は道標が細かく設置されていた。


大岩が数個あったが歩きには全く影響がなかった。


日山に到着。
山頂は広く、色んな人工物が存在した。


取り合えず展望台に上がってみた。


展望台からは6年前に登った、阿武隈山地の最高峰、大滝根山が確認出来た。


日山神社で登山の無事と政府のNHK改革でスクランブル放送が実現する事を祈願した。


日山の山頂には5本も登山道が来ていた。


今、上がってきた田沢コース以外の入口は上の4箇所になる。
冬場は私が歩いた2本(田沢コースと茂原コース)以外は殆ど歩く登山者は居ないと思われる。


日山の山頂でランチにした。


そうそう、パッキンが切れてしまったのでBluetoothスピーカーも入れ替えた。
小型軽量クリップ付きでしかもマイクロSDカードが使える、かなりのスグレモノになる。


茂原コースの入口の手前にも神社(旭神社)が存在した。
この時点で2つも神社があるんだとしか考えていなかった。


茂原コースが通る尾根には小ピークが多かったが殆ど巻いて大きく上り返す事がなかった。


たまたまかも知れないが田沢コースより雪の量が少なかった。


唯一の分岐になる。
移方面のルートはマイナーなようでヤマレコのユーザーログは、かなり薄かった。


左方向が見渡せる展望地があった。
正面の山が目立っていたが移ヶ岳で一般道が通っている。


今度は右側に展望ポイントである。
この画像を写した時は日山が見えているものと思っていたが日山の西側の尾根だった。


茂原コースにも東屋が存在した。
ここからは。


安達太良山が見えていた。


終盤は長めの階段だった。
凍っている所もあったので滑らないように慎重に下った。


下山口には石造りの立派な鳥居が立っていた。
表に回ると。


旭神社と書かれていた。
ここで茂原コースは旭神社の参道と理解した。


最後は少しだけ舗装路を歩く。


駐車地に戻ると後続車両は来ておらず、雪に付いたタイヤの跡も1本も増えていなかった。
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