作成者/管理人   2025年1月実行
藪ルートで石尊山を登る



官ノ倉山の隣にある石尊山を登ってきた。
記憶にない位、来てないと思ったが12年振りの登頂になる。
南側にある藪尾根を使ってみたが大半が普通に歩けた。
里に近い部分はヤマレコのユーザーログが全く表示されなかったので激藪になったら即撤退と心に決めていたが完全に取り越し苦労となった。

ルート/駐車地⇒舗装路歩き⇒山道で取付⇒166m標高点⇒217m標高点⇒一般道出合⇒石尊山⇒一般道離脱⇒駒形神社(舗装路出合)⇒舗装路歩き⇒駐車地

歩行距離/9.2km|累積標高差/492m
所要時間(休憩含)/5時間(8:00〜13:00)|出会った登山者/15人位

藪/僅か
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


新年1発目という事で新しいシューズを下ろした。


前使ってたやつは約9ヶ月の使用でソールの山が殆ど削られ、グリップしない状態だったが無理やり年内まで持たせた。


歩き出す前に大塚八幡神社で登山の無事と今年こそ米国の属国から独立する足がかりを築けるよう祈願した。


しばらく舗装路を歩き、山道っぽくなってる所から取り付いた。


簡単に尾根上に至るがその先は山道が通っていなかった。


166m標高点には何も付いていなかった。


横に破線が走ってる場所は軽い切り通しになっていた。


有害電波受信装置が現れ、ここから少しの間、明瞭な山道の上を歩く。


左方向が開けたが小規模な伐採地だった。
狙ったのかは不明になるが石尊山と官ノ倉山の展望ポイントになっていた。


集落の方のご先祖様だと思うが墓地が点在していた。


217m標高点の手前は地形図通り、やや急で山道は、なかった。


217m標高点にも何も付いていなかった。


わかり辛い画像だが古い作業道が来ていてこの付近だけ少し藪がうるさかった。


一般道と遜色ない位、スッキリしてきた。
この状態が上まで続くと期待していたがそんな事なかった。


小ピークの所に祠の残骸のようなものが存在した。


岩尾根が現れたが。


それを縫うように道が通っていた。


案内の所で一般道に接続する。


石尊山に到着。
4、5人登山者が居たので。


数枚景色をスマホに収めただけで下山に取り掛かった。


先ほど一般道に接続した場所に戻り、鎖場の方へ進む。


鎖場は全然大した難易度では、なかったが小石が浮いていたので滑らないよう注意して下った。


ここから一般道は右の方へ向かっていたが私は道のない正面へ進んだ。


非正規ルートになってから直ぐの所で一服した。


尾根は古い作業道で分断されていた。
ロープが設置されていたがかなり傷んでいたので。


左にある踏み跡に従った。


無事、作業道に接続する。
2枚上の下まで来てみると4、5mの段差があった。


更に進むと道標が地面に落ちていた。
あくまでも推測になるが今下ってきた尾根は以前は一般道が通っていたが作業道が出来たお陰で廃道になったと思われる。


尾根上が金属製のバリケードで塞がれていた。
向かって右から上がってきた登山道をこれで通せんぼしたのだろう。(廃道後)


名無しの小ピークに到達した。
この先は地形が複雑で進路を取り辛かった。


林道に降下する。
ここには。


記念碑?と。


廃屋が存在した。


続きのルートを探すが山道らしきものを見付ける事が出来なかった。


紫色の目印が目に入ったのでここから取り付いたが踏み跡さえも付いていなかった。


容易に尾根上に至るが山道は来ていなかった。
どうしようかと思ったが先へ進むと。


笹薮が出てきてしまう。(汗)
幸い密度が薄かったので恐る恐る前へ進んだ。


左から来る破線の先は植林地で大分藪は減る。


この付近の最高地点に来てみたが何も付いていなかった。


大分、スッキリしてきたが最後まで山道は通っていなかった。


伐採地が現れた。
これはグーグルマップの衛星写真で確認していた。


石碑が立っていたが馬頭観音だった。


伐採地の横には神社(駒形神社)が存在した。


折角なので駒形神社で登山の無事のお礼とインド亀田とレプリコン明治が倒産する事を祈願した。


駒形神社の脇でランチを取ったのち駐車地に戻った。
もう1箇所、歩く計画があったがタイムオーバーとなり、次回以降に持ち越しとなった。
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