作成者/管理人   2024年12月実行
愛宕山〜堂山〜雷電山〜行風山〜御嶽山



2024年最終山行である。
今年の終わりに相応しいかは分からないがときがわ町と小川町に跨がる里山を探索した。
こちらも前回の笠間の里山同様、約10年振りに訪れた。
超低山でしかもコンパクトな山域なので一般道以外も山道が通ってると予想していたがそうでもなかった。
1箇所だけ民家の裏側に飛び出してしまい、久々に身も心も固まった。(苦笑)

ルート/駐車地⇒登山口⇒愛宕山⇒166.7m三角点⇒堂山⇒雷電山⇒行風山⇒御嶽山⇒下山口⇒駐輪地

歩行距離/11.7km|累積標高差/+760m -735m
所要時間(休憩含)/5時間20分(7:40〜13:00)|出会った登山者/0人
自転車走行距離/8km|累積標高差/+58m -83m

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
こちらを利用させて頂くのは2回目になる。


駐車地の目の前が最初に登る愛宕山だった。


駐車地から10分ちょっとで登山口に至る。


登山道は、ここ1、2年の内に整備したもよう。
こちらへ来るまで全く知らなかった。


石碑を数個、見かけた。


道標も数個存在したが愛宕山の山頂に誘導するものは登山口以外、1つもなかった。


この辺りがピークになるが山名板は見当たらなかった。


ピーク付近からは多少であるが展望があった。


基準点を発見した。
この時点で北の方へ引っ張られていたが直ぐに気が付き引き返した。
その先は山道が通っていなかった。


最後は左下の谷の方へ下った。


作業道があったのでストレスなく舗装路に接続する。


舗装路の峠の先に行って。


逆側へ取り付く。


新し目な石祠が存在した。
3枚上の画像に写ってる民家の方が置いたのだろうか?


所々、山道の名残が見られた。
ただし人が頻繁に入ってくる雰囲気では、なかった。


166.7m三角点に到着。
ここへは山道が来ていなかった。


166.7m三角点の先は私有地のようで入るな的な事が書かれていたので。


手前の尾根を下る。


墓地が現れ山道が明瞭になり、しめた!と思ったがその先が。


前書きにも書いたが民家の裏側だった。
住人が居たら一声かけたが居なかったので素早くその場を離れた。^^


無事とは言い難いが車道に接続する。


舗装路を移動して堂山の登山口に至る。
ここから雷電山までは逆向きで1度歩いていた。


全く記憶がなかったが枝道が多いルートだった。


堂山に到着。
休憩予定だったが展望がないのでスルーした。


ロープが張られた急登が1箇所存在した。


また、基準点を発見した。
愛宕山の先にあったものは国土地理院のサイトで検索出来たがこれは載っていなかった。


南側が開け、スカイツリーを視界に捉えた。


辛うじて筑波山も見えていた。
実は前回の山行(唐桶山〜御殿山〜北山〜吾国山〜前山)は昨日の話しで24時間前は、あの向こう側に居たんだなと思いながら眺めていた。


景色を楽しみながらおやつ&小休止。


雷電山に到着。
ここからは。


北西側の尾根を下る。


県道へと言う手作りの道標があったがこれが最初で最後だった。


最初は明瞭なルートで段々怪しくなってくる。
ただし良く見ると踏み跡が付いていたのでロストしないよう進路を取った。


舗装林道に飛び出した。
続きは。


左側だった。


古い作業道が現れた。
この先は新旧の作業道が交錯していた。


後で気付いた事だが行風山の手前からまた1度歩いたルートでそれが御嶽山まで続く。


行風山に到着。
約10年振りの登頂になるが山頂自体は記憶に残っていた。


少し引き返して北の方へ進路を取る。


林業用の作業車両が現れた。
幸い人影がなかったので素通りした。


里山あるある。


御嶽山に到着。
相変わらず石碑と石仏だらけだった。
間違いなく薄暗かったり霧が立ち込めてたりすると不気味だと思う。


御嶽山にも基準点があって、こちらは国土地理院のサイトで検索可能になる。



鳥居を潜って下山する。


下山ルートはゴルフ場との境が多く、かなり荒れていた。


ゴルフ場を離れると一旦荒れは収まるが長続きは、しなかった。


鳥居が存在したが先程の御嶽山とは直接関係ないようだ。


障害物がウザかったので。


何もない所へ逃げた。
この後も歩き易い場所を探しながら臨機応変に移動しながら歩いた。


下山口に至った。


下山口を逆向きに撮影。
間違いなく一般的な登山者だったが登山口(下山口)がこの状態だと入山を躊躇するだろうね。


お助けアイテムは青山氷川神社の入口に繋いだ。
登山後、参拝するつもりだったが空腹に負け、間髪入れずに自転車を走らせた。
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