作成者/管理人   2024年12月実行
唐桶山〜御殿山〜北山〜吾国山〜前山



笠間付近の里山を歩いてきた。
こちらへ来るのは大分ご無沙汰で道祖神峠の手前が10年振り、道祖神峠の先が8年振りだった。
今回は支尾根歩きがメインと言うか未登頂な唐桶山と前山を主稜線に繋げるのが目的になる。
詳しく調べてないが道標を1つも見かけなかったので支尾根は全て非正規ルートだと思われる。

ルート/駐車地⇒取付⇒唐桶山⇒御殿山⇒北山⇒305m標高点⇒道祖神峠⇒236m標高点⇒前山⇒下山口⇒駐車地

歩行距離/13.1km|累積標高差/1063m
所要時間(休憩含)/6時間50分(8:40〜15:30)|出会った登山者/0人

藪/僅か
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


舗装路移動して取り付きポイントを目指す。


ここから畦道に進入する。
手前に民家があったので素早い行動をした。^^


最奥の民家の手前から取り付いたがこの時点で道を間違えていた。(行き過ぎていた)
実は家を出る直前に行き先を変更していて、ルート設定が不十分だったのだ。


藪が立ちはだかった。
山道も踏み跡さえもなかったので引き返す事にした。


民家の方へ戻りたくないので谷に沿って進む。


上の方に目印が付いていたのでその誘いに従った。


幸い尾根上まで来ると山道が通っていた。
ただ、私が想定していた尾根と1本ズレていたんだけど。


ここで唐桶山がある尾根上になる。


唐桶山の手前は急勾配でトラロープが数本設置されていた。


唐桶山に到着。
上の画像の通り、三角点峰で山名板は、なくてビニールテープにマジックで唐桶山と書かれていた。(表紙の画像)


一服してから逆側へ下る。


ここで実線で描かれた作業道の上に乗る。
手前側が。


切り通しになっていた。


切り通しには踏み跡が付いていたのでそのまま取り付いてしまう。


尾根には山道が通っていなかった。
多少藪があったが概ね避けられた。


ある程度、上へ行くと山道っぽくなっていた。
スマホで現在地を確認すると破線上だった。


背の高い笹が現れるが人1人通れる幅が刈払いされていた。


364.4m三角点の手前は伐採地だった。


364.4m三角点に到着。
後で知ったが364.4m三角点は御殿山と言う山名だった。


御殿山の直ぐ先で稜線上を通る登山道に接続する。


また、伐採地と思ったら先程の伐採地と繋がっていた。


北山に到着。
日当たりのいい場所を探して。


ランチにした。


道の真ん中に道標のようなものが設置されていた。
表に回ると。


私がやって来た方向が通行止めとなっていた。
人家に行くと書かれていたそんなもの何処にもなかったが。


開けた場所に飛び出した。
休憩所と。


小屋が存在したがバイク関連の施設のようだ。
この付近、山道と作業道が交錯していた。


428.5m三角点峰は巻き道を利用してパスした。


道祖神峠を通過する。


道祖神峠の先も登山道を歩いたが数回舗装路を横断する事になる。


吾国山に到着。
山頂にある神社で登山の無事と日本国の癌細胞こと財務省が解体され悪徳職員が逮捕粛清される事を祈願した。


山頂からの景色を楽しんだのち下山に取りかかった。
(上/岩瀬方面、下/筑波山)


下山は少し引き返して北側の尾根を下った。


尾根の始まりが非常に分かり辛く、山道も通っていなかった。


時々、赤いビニールテープの目印が付いていた。
これは私が行きたい方向と違っていたが途中まで追ってしまった。


笹薮が目立ってきたが密度は薄く、抵抗は殆どなかった。
この辺りから軌道修正するため左へトラバースする。
最初から赤いビニールテープの誘いを無視して左の方へ進路を取るべきだった。


左側が植林地になるとスッキリしてくる。


地形図通り、急斜面になってきた。
立木を利用して下って行く。


勾配が緩んできた。
その先で。


舗装路に突き当たる。


続きは、ほぼ正面側だった。


山道が現れ、これをトレースする。


前山に到着。
こちらは、この付近のピークでは、ないと思う。


前山を過ぎると山道が交錯していた。
文明の利器を利用しても凄く進路を取り辛かった。


出口の手前はコンクリートの階段だった。


下山口に至った。
辺りを見回したが道標などは見当たらなかった。


黄色いセンターラインが見えてきて県道42号線に接続する。
駐車地まで数10mの距離だった。
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