作成者/管理人   2024年12月実行
篠戸山付近の藪尾根とマイナー一般道歩き



今回はタイトル付けに凄く悩んだが要は先月矢岳に行った時に歩き損なった所のリベンジである。
でも矢岳どころかその手前にある篠戸山にも登っていない。
ルート自体は上りが非正規で下りが順一般道だった。
一部、新秩父線の巡視路も兼ねていて、両方のルートに巡視路が跨がったいた。
私は、やらないがこの巡視路を探索するのも面白いかも知れない。

ルート/駐車地⇒取付⇒572m標高点⇒順一般道出合⇒フナイド尾根分岐⇒クタシノクビレ⇒584m標高点⇒下山口⇒駐車地

歩行距離/8.7km|累積標高差/858m
所要時間(休憩含)/5時間20分(8:00〜13:20)|出会った登山者/0人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
今回で2回目の利用となる。


先月の下山ポイントの隣にある墓地が見えてきた。


下山ポイントには沢山の踏み跡が付いていた。
前に来た時は気にもしなかったが。


短い橋を渡った目の前が取り付き予定の尾根だった。


えぐられた所から取り付いた。


右側が植林地になると仕事道があった。
それを利用して上へと上がった。


時々、岩場が現れるが全て回避出来た。


572m標高点に到着。
この直ぐ先が。


新秩父線の送電鉄塔で右側が開けていた。


(熊倉山)


(秩父御岳山、両神山)


当然、送電鉄塔の先は巡視路だった。
上の画像で分かると思うが進行方向右側から巡視路が上がって来ていた。


巡視路と尾根上のルートは分岐していた。
私は尾根上のルートを選択したがどちらを通っても大差は、ないと思う。


巡視路は、このポールの所から。


左の谷の方へ向かっていた。


左上に送電鉄塔が見えていた。
後半のルートは、この鉄塔の近くを通っていた。


岩尾根になったが目印に従い尾根の右側を通過した。


潰れた祠が存在した。
そう言えばこの付近、このタイプの祠を良く見かける。


岩尾根の先はザレ気味の急登が続いていた。


右側が植林地になるとザレは収まってくる。


地形図通り、上の方は勾配が緩んでいた。


形の整った山が見えてきたと思ったら武甲山だった。


矢岳の北尾根の手前でまた急勾配が復活してしまう。
上の画像はボケていて詳細が分からないと思うが右の方は岩場だった。


展望地の所で矢岳の北側の尾根に接続する。


展望地からの眺めは相変わらず素晴らしかった。
展望を楽しみながらおやつにしたのだが不覚にも画像を取り忘れてしまう。^^


フナイド尾根分岐からは急斜面で数回スリップした。


69号鉄塔まで下りてきた。
ここからの眺めも素晴らしかった。


(武甲山)


(小持山、大持山)


大反山の手前の鞍部(クタシノクビレ)に至った。
先月は正面の大反山に向かったが今回は巻き道を通った。


70号鉄塔の手前も開けていて左の方に。


熊倉山と。


上りに使った尾根を確認出来た。
折角なので。


ランチを取った。
運良くここを過ぎると展望が効く場所も日当たりがいい場所も1箇所も存在しなかった。


先月は画像正面へ進んだが今回は巻き道をそのままトレースした。


この辺りで巻き道は終わっていた。


巻き道の先は溝を掘ったルートだった。
所々、木の枝や落石が溜まっていて凄く歩き辛かった。
なので臨機応変に土手の上や道のない所も積極的に歩いた。


大きく切ったルートになると極端に歩き易くなるが長続きは、しなかった。


1箇所だけ細い沢を渡る。


また、溝ルートになった。
こちらも障害物をなるべく避けて歩いた。


出口の手前には野生動物対策用のネットが張られていたのでロープを解いて外に出た。


アスファルトが見えてきて登山道は終わりとなる。


下山口にあった道標には私が来た方向を浦山ダムに至るとなっていた。
逆方向の中川駅の方面に進んだ方がダムへは明らかに近いのだが。
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