作成者/管理人   2024年2月実行
四寸道〜傘杉峠〜大平山



奥武蔵の四寸道を歩いてきた。
名前からして古道のようだがネットで調べると高山不動尊へ向かう信仰の道だそうだ。
10年前の山と高原地図では殆どが難路扱いになっていたが現在は上部以外は一般道に格上げになっている。
実際に歩いてみると越生の観光協会が設置した道標が要所要所に設置されていて迷いそうな場所は特になかった。

ルート/駐車地⇒横吹峠⇒蒔山⇒御嶽山⇒猿岩山⇒七曲り峠⇒花立松ノ峠⇒傘杉峠⇒大平山⇒天狗滝⇒駐車地

歩行距離/9.9km|累積標高差/735m
所要時間(休憩含)/4時間30分(7:20〜11:50)|出会った登山者/3人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


四寸道までは何箇所も分岐があったが全て龍穏寺の案内に従う。


実質、ここから四寸道が始まる。


案内によると1枚上の場所は横吹峠と言う名称だそうだ。


368.9m三角点への上りは正規の登山道が通っていなかった。
四寸道の本線は左の方へトラバースしていた。


斜面にはケーブルが這っていたが上の方にアンテナなどは存在しなかった。


368.9m三角点に到着。
新しい山と高原地図では蒔山となっている。


少し下って四寸道に復帰する。


御嶽山・御嶽神社と書かれた道標が地面に落ちていた。
どうするか迷ったが道標に従った。


小屋のようなものが現れた。


案内によると小屋のようなものは御嶽神社だった。
そしてこの場所自体が御嶽山になる。


覗き込んで確認しなかったが御嶽山は岩場の上にあるようで東側が開けていた。


御嶽神社に賽銭を収めようとしたが賽銭箱がなかった。


再び四寸道に復帰する。
こちら側には真新しい道標が設置されていた。


更にその先にも新しい道標である。


こちらも山(猿岩山)の案内だった。


猿岩山にも行ってみたが植林地の中のつまらない山頂で猿だと思うがぬいぐるみが植林に打ち付けられていた。


ここからは舗装路を約200m歩き。


また登山道に入る。


伐採地に飛び出した。
普段なら展望を期待する所だが当日は強風でそんな余裕がないどころか急いで通過した。


また、舗装路が現れた。
右側が微妙に下っていたので左の方へ進む。


舗装路を4、500m歩くと四寸道の続きの案内が現れた。
ここからは破線ルートになる。


巨大な岩の横を抜けて行く。


勾配が出てくると大きく切った登山道となる。


尾根っぽくなってきたが長続きは、しなかった。


分岐が現れたと思ったら。


主稜線に至った。。
関八州見晴台に行く予定だったがあまりにも風が強かったのでパスしてしまう。


花立松ノ峠で舗装路に接続して当分これを歩く。


風の影響が殆どない場所があったのでおやつ&小休止。


舗装路は巻き道になっていて尾根上は7年前に踏破(登山道がある所だけ)していた。


ようやく黒山三滝付近に向けての下降ポイントに到達した。


最初は尾根の側面を通るルートで道幅が狭い場所もあった。


やがて尾根上になり、安定してくる。


右側に枝道があったが坂尻部落に至るとなっていた。


穏やかな地形になった。
この左手前に。


石仏が安置されていた。
どれも個性的で人によっては気味が悪いと思う。
この上部が。


大平山の山頂だった。


大平山の直ぐ先にも分岐があったが山と高原地図によると先程の枝道と交わるとなっていた。


ここから尾根上を離れ、左の斜面の方へ進む。


1箇所、岩場があったがお助けロープが設置されていた。


この分岐で傘杉峠から来る登山道と交わる。


傘杉峠からの登山道は通行止めになっていた。
逆側は注意書き等、何もなかったのだが。


男滝と女滝の分岐になる。
そちらへは行かないで正面へ進んだが。


こちらにも滝(天狗滝)が存在した。
ここへは1、2回来ているはずだが全く記憶が残っていなかった。


天狗滝の直ぐ先で舗装路に接続する。


駐車場の利用時間は3時間以内となっていたがオーバーしてしまった。
少し下の方にも無料駐車場があったので混雑時は、そちらに停めた方が良さそうだ。
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