作成者/管理人   2024年2月実行
飯盛山〜285.6m三角点(城山)〜雨乞山



ときがわと越生付近のマイナー尾根を歩いてきた。
こちらの山域へ来るのは2014年以来だから、かなり間が空いてしまった。
避けていた訳では、なく大まかな所を歩いてしまい気にも留めなくなっていた。
毎度の事だがヤマレコのユーザーログを眺めていてコース設定を思い付き、それを実行しただけになる。
なので全く期待しなかったがそれなりに里山探索を楽しむ事が出来た。

ルート/駐車地⇒細入⇒落合峠⇒298m標高点⇒飯盛山⇒広見越⇒332m標高点⇒285.6m三角点(城山)⇒越生梅林⇒285m標高点⇒雨乞山⇒上谷の大クス山⇒広見越⇒長い舗装路移動⇒駐車地

歩行距離/16.7km|累積標高差/1036m
所要時間(休憩含)/7時間20分(7:40〜15:00)|出会った登山者/6人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
こちらを使わせて頂くのは3回目か4回目になる。


取り付きポイントは駐車地から5分位の所だった。


藪の間にあまり使ってなさそうな石段を発見した。
これを利用して取り付いた。


石段の上は地蔵尊だった。


地蔵尊の先には道がなく、踏み跡を参考にして進路を取った。


勾配が収まってきたが山道は存在しなかった。


手作りっぽい道標が現れた。
それによると落合峠と言う場所だった。


落合峠の先も今までと同様で山道は、なく踏み跡しか付いていなかった。


298m標高点に到着。
この先は尾根型が不明瞭で進路を取り辛かった。


また、峠みたいな地形になった。
ここから。


山道の上を歩く。


ゴルフ場が近付いてきた。


山道は枝道だらけだった。
なので何回も位置確認しながら進むべき方向を吟味した。


正面が舗装路とゴルフ場の施設になった。
この左側が。


飯盛山の登り口だった。


登山道には木段が設置されていたがかなり年季が入っていた。


あっと言う間に飯盛山の山頂に着いてしまう。


山頂には神社があったが中身は入っていなかった。


飯盛山を下り、ゴルフ場の横を通り抜けて行く。


ここからまた登山道になる。


広見越に到着。
不気味な石仏が存在して分岐でもあった。
この後は正面へ進んだが戻りは左の方から来る事になる。


332m標高点は登山道から微妙に外れていた。


出口の手前にも分岐があった。
後で気付いた事だがこの付近は1度歩いていた。


ここで舗装路に飛び出す。
この場所。


展望地でもあった。


丸太のベンチが設置されていたので景色を眺めながらおやつ&小休止。


舗装路を1キロ弱歩いてまた山へ入る。
ここからは非正規ルートになるがストリートビューで確認するとトレランのコースっぽかった。


明瞭な山道が通っていたが285.6m三角点は巻いていた。
道のない場所を歩いて行ってみると。


送電鉄塔が立っていた。
折角来てみたが三角点の標石を発見する事が出来なかった。
後で知った事だが城山と言う山名が付いていた。


手前には1つも設置されていなかったが城山を過ぎると数個の巡視路ポールを見かけた。


予定していた下降ポイント(ヤマレコのユーザーログが濃かった)に至った。
しかし、まだ正面にルートが続いていたのでそちらへ進路を取ってみた。


墓地が現れた。
その先には。


民家が存在した。
恐る恐る近付くとナンバーが付いた乗用車が停まっていたので無用なトラブルを避けるため来た道を引き換えした。


下降予定ポイントへ戻り下降する。


出口には民家があったが運良く廃屋だった。


うわぁ〜、車が停まっていると一瞬たじろいだが明らかにお隣さんのもので間髪入れずに舗装路へ下り、直ぐ様その場を離れた。^^


狙った訳では、ないが越生梅林の横を通って、次の取り付きポイントに向かう。


こちらの取り付きポイントもストリートビューで確認済みだった。


日当たりが良くそこそこ眺めがある場所があったので。


ランチにした。


ここから道幅が狭くなるが山道自体は最初から最後まで明瞭だった。


285m標高点はピークでは、ないのでここじゃないかも?


緩い勾配が多かった事もあってMTB乗りのグループが来ていた。


最近のMTB事情を全く知らなかったがかなり太いタイヤを履かせていた。
タイヤのブロックも大きく、以前登山道で見かけたタイヤ痕はバイクでは、なくMTBのものも混じっていたかも知れない。


山道が左右に分かれていた。
微妙に上っているので右側のルートを選択したがここからは雨乞山ピストンになる。


雨乞山に到着。
展望が全くない山頂だった。


知っては、いたが雨乞山は三角点峰になる。


逆側からも明瞭な山道が通っていた。
歩きたい気持ちは大いにあったがザックをデポしてきたので来た道を引き返した。


ザックを回収して出口を目指す。


出口はヘアピンカーブの所だった。


この先は逆向きだが1度歩いていた。


大クスを見るのは約9年振りだが記憶にしっかり残っていた。


送電鉄塔が現れた。
ここからは。


午前中に登った飯盛山を確認出来た。


広見越に戻ってきた。
先程は気付かなかったが石仏は横から見るとかなり貧相だった。


最終出口に至った。
ここからの舗装路歩きが予想以上に長かった。
           Copyright (C) yamatabi-diary. All Rights Reserved