作成者/管理人   2023年8月実行
月山(北側からピストン)



2023年夏休みの山行2日目は月山を登った。
この山、20年以上前に1度登っているが断片的な記憶しか残っていなかった。
確か今回と同コースを辿った思う。
残念な事にその時は上の方は雲に覆われ、何も見えなかったと記憶している。
今回は最初から最後までピーカンで大パノラマを堪能する事が出来た。

ルート/八合目駐車場⇒仏生池小屋⇒月山(月山神社)⇒1979.8m三角点⇒仏生池小屋⇒八合目駐車場

歩行距離/10.2km|累積標高差/634m
所要時間(休憩含)/5時間20分(4:50〜10:10)|出会った登山者/100人位

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
ここへは昨日の夕方に着いて車中泊をしていた。
今回の山旅のパターンだが午前中に登山を終え、午後は平地に下り昼食。
その後は温泉に立ち寄り、食料の買い、次の日の登山口付近まで移動して車中泊をした。


駐車地からは鶴岡の市街地を見渡せた。


トイレの脇が登山口になる。
後で気付いた事だがここ以外にも登山口が存在した。


直ぐ上に建物があったが月山レストハウスと言うものだった。


最初は湿原の中の木道歩きになる。


後ろを振り返ると鳥海山が見えていた。


ここで湿原の中の周回ルートとお別れとなる。


登山道は石や岩が多かったが歩き難くは、なかった。


湿原を見下ろせる位置まで上がってきた。
その向こうの鳥海山は先程より存在感を増していた。


稜線が近付いてきたがここには登山道が通っていなかった。


森林限界を突破したみたいで見通しが良くなる。


約20人の団体が先行していた。
こんなに沢山の登山者が私より先に出発したとは考えられなかったがその先に。


山小屋(仏生池小屋)が存在した。
全然知らなかったがこちらは有人小屋で先行していた団体は、ここに泊まったと思われる。


仏生池小屋の少し先で朝食にした。


月山の山頂付近を視界に捉えた。


全然大した事がないが今日1の難所になる。


左下には池塘がいくつも存在した。
山と高原地図によると行者ヶ原となっていた。


登山道は稜線上になった。
後ろを振り返ると。


1828m標高点が良く見えていた。
山と高原地図にはオモワシ山となっていた。


こちらは稜線の逆側の展望になる。


山頂が近付いてきた。
意外にもボコボコした山容だった。


湿地帯っぽくなかったが木道が存在した。


大きい建物が見えてきた。
月山神社なのかと思ったが山頂の少し先にある頂上小屋だった。


この平べったい山容は吾妻山だと思う。


こちらは昨日登った蔵王かな?


月山神社に到着。
ここからは。


反対側の登山道が確認出来た。


朝日連峰も見えていた。


この先は撮影禁止だった。


参拝料と言うかお祓い料が500円で案内に従い順路通りに進む。


月山神社から少し戻った所の上部が。


1979.8m三角点だった。
こちらへはルートが通っているが案内がないので大半の登山者はスルーしてしまうと思う。


三角点は1等だった。
しばらく展望を楽しみたかったが登山者が食事中だったので数枚画像を撮って直ぐその場を離れた。


(湯殿山方面)


(鶴岡の市街地方面)


戻りも同じルートを辿ったが展望が素晴らしく全く飽きなかった。


駐車地に戻ると車の数が10倍以上になっていて観光バスまで停まっていた。
麓までこのバスの後ろになってしまい数回バックをしいられた。(苦笑)
ここまでの道路、道幅が狭く乗用車同士でもすれ違うのが厳しい場所が何箇所もあった。
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