作成者/管理人   2021年10月実行
横瀬二子山(北側から一般道で周回)



3回目になるが横瀬二子山を登ってきた。
過去2回は非正規ルートを使ったが今回は一般道で周回した。
ド定番な周回ルートでしかも登山口までのアクセスが抜群だが殆ど登山者を見かけなかった。
時季的に空いていると思っていたがここまでとは予想外である。

ルート/駐車地⇒西側登山道入口⇒富士浅間神社⇒雌岳⇒雄岳⇒東側登山道⇒駐車地

歩行距離/5.5km|累積標高差/645m
所要時間(休憩含)/3時間(6:20〜9:20)|出会った登山者/3人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 5a
GPS/Garmin FORETREX601
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



また、何時もの場所に車を停めさせてもらった。


数100m、国道299号線を歩く。


ここを左に入って行く。
何故か登山道の案内が付いていなかった。


実質、ここが登山口になる。
画像の通り、ここには道標が設置されていた。


線路の下を潜り。


鳥居も潜る。
この少し先が分かり辛くキャンプ場の方へ行ってしまい引き返すはめになった。


序盤は足元が斜めになった所が多く道幅も狭く歩き辛かった。


植林が現れた。
最近、植林を殆ど見なかったが今回は半分位は、それだった。


この辺りで尾根上になりこれ以降は尾根に近い所に登山道が通っていた。


岩っぽくなってきた。
意外にもこう言う所が数箇所あった。


とうとうお助けロープが出てきたが上りの場合、必要なかった。


岩場の先が富士浅間神社だった。


この祠は富士浅間神社と関係するものだろうか?
ここは。


展望地で秩父の市街地が眺められた。
画像中央が県境に聳えるもう一方の二子山になる。


周り中、自然林となり左側の展望が少しだけあった。
地形図を見ると1番奥の稜線が奥武蔵グリーンラインが近くを通る尾根だった。


また、岩っぽくなってきた。
ピンクの目印を頼りに進路を取った。


このロープ場も上りならロープは不必要だった。


雌岳に到着した。
ここへ来るのは2回目になる。


雌岳を下りて行って下山に使うルートに突き当たる。
複数回、来ているのでこのまま下山しても良かったが雄岳に向かう。


雄岳に到着した。
この画像を見て気付いたが雌岳と標高が全く同じだった。


三角点の標石には狛犬のようなものが2つ乗せられていた。


頂上の少し先の展望地に行って。


朝食を取った。


下山は東側のルートを使う。
二子山からここまで尾根上に近い場所に登山道が通っていたがここから尾根上を離れてしまう。


地形図を見ていたので分かっていたが谷筋に向かい始めた。


沢が見えてきた。
この先は当分これに沿って歩く。


数回、沢を渡る。


林道方面との分岐の所から。


沢の近くを離れる。


集落が見えてきた。
と同時に車やバイクのエンジン音が聞こえてくる。


知っては、いたが終盤で線路の下を潜る。


こちらのトンネルは少し距離が長く、中に電灯が設置されていた。


逆側の登山口に至った。
左側の橋を渡れば。


駐車地である。
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