作成者/管理人   2021年6月実行
簑山(和銅黒谷駅〜道の駅みなの)



お気楽一般道歩き第3弾である。
今回は秩父の簑山を登ってきた。
この山、マイカー登山者だとしても簡単に縦走が可能になる。
ただし涼しい季節に限るのは言うまでもない。
当日は6月下旬と言うのに20度前後の気温で下山時以外は暑さを全く感じなかった。
簑山は2年前にも登っているがその時と少ししか被っていないルート取りをする事が出来た。

ルート/和銅黒谷駅⇒和銅遺跡入口⇒簑山⇒みはらし園地⇒下山口⇒駐車地(道の駅みなの)

歩行距離/5.3km|累積標高差/+443m -447m
所要時間(休憩含)/2時間20分(6:50〜9:10)|出会った登山者/0人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/LUMIX DMC-GM1+LUMIX G 20mm/F1.7
GPS/Garmin GPSmap66s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



秩父鉄道の和銅黒谷駅が本日のスタート地点になる。
道の駅みなのに車を停め、親鼻駅から秩父鉄道に乗りここまで移動してきた。


この駅も秩父鉄道の駅らしく趣と味があった。


直ぐ、国道140号線に突き当たり。


それを少しだけ歩く。


ここを右に入って行く。
画像の通り、和銅遺跡の看板が目印になる。


凄くアバウトな案内図が設置されていた。
実際に歩いた私が見てもイメージを掴み辛かった。


和銅遺跡は、ここを下りるそうだ。
その反対側が。


登山口になる。


直ぐ舗装路に出てしまうのかと思ったがその向こうに登山道が続いていた。


見通しが良くなり両神山を確認出来た。


奥秩父方面は雲がかかっていた。


また、舗装路である。


4、50m舗装路を歩きまた横道に入る。
この先は上まで舗装路と言うか車道は、なかった。


ここから本格的な登山道となる。
樹林帯の中の薄暗いルートが続き見所も全くなかった。


辺りが明るくなってくると山頂が近い事になる。


登山者カウンターが現れた。
2年前は見かけなかったが現在は登山道ごとに設置されているのかも?


出口は展望台の正面だった。


展望台に上がると両神山は雲に隠れていた。
3、40分前は雲1つなかったのだが。


こちらが秩父盆地と武甲山になる。
クリアーとまでは行かないが全体像は見渡たせた。


東側の境界尾根は標高が低い事もあった雲が全くかかっていなかった。


展望台の北側に山頂になる。


※2019年1月の画像
前回は真冬だったので違う場所のようだった。


山頂から10分、15分下った所にも展望台があった。


ここからは、あまり展望を望めなかった。
確かもう少し開けていたと思い以前の画像を見返すと。


※2019年1月の画像
全然違っていた。


展望台にはベンチがあったのでおやつ&小休止。


山頂付近からここまでが前回と同じルートでここからは違うルートを歩く。
分岐にある標識による前回のルートは仙元山コースと言う名前が付いていた。


伐採地に飛び出した。
方向的に左上が城峯山になる。


舗装路に突き当たったが。


10mも歩かないでまた登山道となる。


大正時代の石祠が置かれていたが未だに信仰が受け継がれているようだ。


下山口に至った。
手前には車が2台入るガレージが存在した。


標識は、なかったが国道140号線の手前を右折する。


ここで国道140号線に接続する。
そこには美の山公園の案内が設置されていた。


駐車地の道の駅みなのに戻ってくると半分近くの駐車スペースが埋まったいた。
なんでこんなに車があるのかと不思議に思ってが既に営業中だった。(8時30分から営業)


新型のハンターカブが停まっていた。
近くで見るのは初めてだが噂通り完成度が高かった。
まあ、値段が凄い(税込み44万円)ので当然と言えば当然なんだが。
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