作成者/管理人   2021年4月実行
鐘釣堂山2021春



本日は近場で尚且短縮登山である。
理由は天候がイマイチだった事に尽きる。
パラパラ程度だが実際に降られてしまった。
そのせいもあって人が多いとされる山だったが数える位しか登山者と行き会わなかった。
人気の低山とかは、こう言う日を狙うと鬱陶しい思いを最小限に抑えられるかも知れない。

ルート/駐車地⇒天正寺⇒210m標高点⇒高根山⇒鐘釣堂山⇒226m標高点⇒展望コース口⇒駐車地

歩行距離/8km|累積標高差/382m
所要時間(休憩含)/2時間40分(7:40〜10:20)|出会った登山者/5、6人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Blackview BV9900
GPS/Garmin GPSmap64s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



何回か使わせてもらった某ショッピングモールにまた車を停めさせて頂いた。
この駐車場は時間外でも使用可能になる。


国道140号線の手前を右に入って行く。


2箇所程、分岐があった。
私は文明の利器のお陰で迷う事がなかったが何も使わないと辿り着くのが難しい。


ここからお寺(天正寺)の敷地になる。
ちと気が引けたが涼しい顔を装って中へ入る。


案内等、出ていなかったが奥へと進む。


ビニールのシートが敷かれていた。
これはお寺の参拝者のためのものだった。


奥社だろうか?
小さめの建物が建っていた。
賽銭箱は、なかったがガラスのコップが置かれていたのでそれに通行料代わりに小銭を収めた。
このルートを通る場合は小銭を忘れずに。


続きのルートは建物の右側だった。


210m標高点に到着した。
特に何もない場所だった。


左に枝道である。
行き先は書いていなくこう言う場所が何箇所もあった。
その直ぐ先には。


こんな案内が付いていた。


鐘釣堂山が見えてきた。
既に標高差は5、60mしかなかった。


ここで一般的なルートに接続する。
丁度、その場所が。


高根山の山頂だった。


高根山には周辺のコース図が設置されていた。
かなり細かいと言うか明らかに藪ルートと思われるマイナーコースまで載っていた。


高根山の先にも2箇所程、分岐があった。
全て鐘釣堂山の案内に従う。


頂上の手前は、このような階段となる。


鐘釣堂山に到着した。
相当、久し振りに来たのかと思っていたが3年振りの登頂だった。


一応、展望台に上がってみるが。


大した眺めでは、なかった。


下山は北側のルートを使う。


ここから東に向きを変える。


数カ所分岐があった。
地名が分からなかったのでその都度、方向を確かめて進路を取った。


人が来ても邪魔にならない平坦な場所があったので。


おやつ&小休止。
結局、この場所を逃すと適地がなかったのでここで済ませないと無休憩で駐車地に戻るはめになったかな。


最後の最後で標識のない分岐があった。
右のルートの方が明瞭だったが左のルートを選択した。


強度的に怪しそうな橋を渡る。
この辺りでほぼ平地となる。


謎の人工物が存在した。
多分、雨水を溜めるものと思われる。


この大きめな廃小屋は1枚上の人工物と関係がありそうだ。


下山口に到達した。


道標によると今歩いてきた登山道は展望コースとなっていた。
その先にももう1つ、登山口があって数枚上の分岐に繋がっているのは間違いなさそうだ。


下山口から駐車地までは2キロちょっとの距離だった。
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