作成者/管理人   2020年10月上旬実行
三ッ子山遊歩道



三ッ子山遊歩道を歩いてきた。
場所は山梨の小菅村で超ショートコースになる。
遠路はるばる来るような登山コースでは、ないと言うか近くの藪尾根を歩こうとしたが雨が時々降ってくる天候で急遽予定変更したのである。
以前から雨の日やコンディションがイマイチの時用にお気楽な一般道をストックしておいたのだ。
どんなにショボいコースでも全く歩かないよりましだからね。

ルート/駐車地⇒原始村側登山口⇒国道139号線出合⇒主に舗装林道を使って引き返す⇒駐車地

歩行距離/2.9km|累積標高差/222m
所要時間(休憩含)/1時間10分(8:00〜9:10)|出会った登山者/0人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/LUMIX DMC-GM1+LUMIX G 20mm/F1.7
GPS/Garmin GPSmap64s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



予めストリートビューで探しておいた原始村の入り口付近にある路肩に車を停めた。
私が調べた限りでは登山者用の駐車場は存在しなかった。
ここには4、5台の駐車スペースがあった。


こちらが原始村になる。
どう言う施設か良く分からないがそば処と書かれた旗が立っていたので食事は出来るようだ。


ここが登山口になる。


石灰が撒かれているとなっていたが全て雨で流されていた。


大きくジグザグに切ったルートを上がって行く。


正面から来たルートを交わった。
この登山コース、距離が短い割に枝道が多かった。


右の方に舗装路が見えてきた。
スマホで確認すると国道139号線だった。


東屋が現れた。
登山道は、その中を通っていた。


東屋からは三頭山に通じる向山が見えていた。


右側は私有地だろうか?
全然危険では、ない場所に柵が設置されていた。


ちと分かり辛いが2つ目の分岐になる。


また、東屋が現れた。
ここでほぼほぼピークのようなものだった。


この東屋からは下にある集落が望めた。


東屋の直ぐ上が地形図上の最初のピークになる。
標識でもありそうな場所だったが何も付いていなかった。


右側が開け小菅村の中心地が見えてきた。
後から考えるとこの場所が三ッ子山遊歩道で1番の展望ポイントだった。


ここには両側に枝道があった。


1枚上の現在地が示されていた。
位置的にはコースの真ん中辺りになるが後は殆ど下るだけなので後半って感じになる。


登山道から微妙に外れたここが最高地点になる。
しかし、標識は見当たらなかった。


階段状の登山道をどんどん下る。
このルート、木に見立てたコンクリートの階段が多かった。


最後の分岐になる。
ここにも両側に登山道が存在した。


舗装路が見えてきた登山道は終りとなる。
ゆっくり歩いて1時間かからなかった。


こちら側にも登山道の案内が設置されていた。
劣化具合からして反対側より古いものになる。


ここを白沢方面へ。
舗装林道だと思うがかなり急な下りだった。


勾配が緩くなると集落となる。
この集落、2つ目の東屋から見えた集落だった。


集落を抜けると別の舗装路に突き当たる。
ここから駐車地までは5分もかからなかった。
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