作成者/管理人   2020年3月上旬実行
陣見山(岩谷洞〜北尾根)



本日は3時間弱のショートコースである。
と言うのは雨降りの影響である。
歩き出す前に上がってくれると願ったがほぼ雨の中の登山となった。
ただ、意外に楽しめたかな。
今回のような超お気楽コースは中々ないが探し当てたら雨の日用にストックしておこうと思っている。
さすがに遠い場所では、なく片道2時間以内の山に限るが。

ルート/駐車地⇒岩谷洞⇒陣見山⇒430m標高点⇒327.5m三角点⇒舗装路出合⇒駐車地

歩行距離/7.1km|累積標高差/494m
所要時間(休憩含)/2時間50分(8:00〜10:50)|出会った登山者/0人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Blackview BV9900
GPS/Garmin FORETREX601
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



以前、この付近を歩いた時にたまたま見付けた駐車場に車を停めスタートする。
この場所、公衆トイレも完備していた。


ここが登山道への最終分岐になる。
簡易的だが岩谷洞の案内が付けられていた。


岩谷洞の入り口まで簡易舗装が続いていた。


本日、スマホのAI機能を使って撮影したが色合いが派手になってしまった。
今後はAI機能をオフにする方向である。


駐車地から3、40分で岩谷洞の入り口に到達する。
近付かなかったが画像中央付近に水場が存在した。


入り口付近には10台程の駐車スペースが設けられていた。


それでは参道(山道)を歩くとしよう。


参道だか山道の脇には石仏が置かれていた。
最近のものは、なくどれも古いように見えた。


ルートは結構荒れていた。
観光客とかも来そうだが最低でもスニーカーは必要だと思う。


沢山の石組みが見えてきた。
そろそろ終点が近い雰囲気だった。


広めな平地になった。
そこには数多くの石仏が置かれていた。


案内は、なかったがこれが岩谷洞になる。
道のようになっていなかったのであえて近寄らなかった。


陣見山方面は、こちらになる。
ここにも案内等、何も出ていなかった。


岩谷洞までのルートと違い全く荒れていなかった。
陣見山がある尾根までジグザグに切ったルートをトレースする。


ここで陣見山がある尾根に突き当たる。


1枚上の場所を逆方向から撮影。
ここへは1度来ているが濃い霧が立ち込めていて違う場所のようだった。
その時の画像がこちら↓になる。


(2018年2月の画像)


陣見山に到着した。
数枚画像を写して正面へ進む。


ここから非正規ルートになる。


有志が設置したと思われる手書きの標識を発見した。
北尾根の九合目に当たると言う事なのだろう。


ガードレールが近付いてきた。
これは、こちらへ来る前に地形図を見ていて分かっていた。


1箇所10mちょっとの上り返しがあった。
それを上り切った所が。


430m標高点になる。
そこには石仏が置かれていた。
変わった材質で最近のものだと思われる。


430m標高点にも手書きの標識が付けられていた。


430m標高点から少し行った所には石碑が2つ存在した。


正面に高圧線の鉄塔が現れた。
これの巡視路で地上まで下りようと考えていた。


しかし、鉄塔を過ぎても巡視路ポールが見当たらなかった。
おかしいと思い鉄塔まで引き返すと。


東側に巡視路ポールを発見する。
この後、それに直接向かってが不安定な場所だった。
後から考えると鉄塔の少し手前にマトモなルートがあったっぽい。


人声と共にゴルフ場が見えてくる。


終盤は複雑な地形と落ち葉でルートが分かり辛かった。
歩き易い場所を探しながら適当に下った。


最後の最後で明瞭な道が出てきた。
巡視路特有の階段も設置されていた。


舗装路に突き当たり山道は終わりとなる。
出口付近には。


登山口の案内が立てられていた。
上の方にあった九合目と六合目の案内もこれを設置した方やそのお仲間が取り付けたのだろう。


上りの最終分岐まで戻ってきた。
この時点で雨は完全に上がっていた。
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