作成者/管理人   2019年3月下旬実行
中間平付近の藪尾根



波久礼駅の南にあるマイナー尾根を歩いてきた。
上りに使った尾根は去年の6月に釜伏山に登った時から気になっていた。
下の方の等高線が混んでいるのでマトモに上がるのは無理そうだったが高圧線の鉄塔が3機存在した。
これらの巡視路狙いで実行したようなものである。

ルート/駐輪地⇒舗装路移動⇒巡視路で取付⇒305m標高点⇒中間平緑地公園⇒西上武幹線177号鉄塔入口⇒382m標高点⇒樋口線51号鉄塔⇒巡視路歩き⇒舗装路出合⇒玉淀ダム⇒駐輪地



 



最初は国道140号線を使って移動する。


途中で歩道がなくなってしまう。(汗)
スマホで回避ルートを探すと秩父鉄道の反対側に良さそうな道を発見した。
行ってみるとやけに真っ直ぐな道路だった。
もしかして旧道なのかも知れない。


波久礼駅手前を左に入って行く。
ここから少しの間、釜伏山に登った時と同ルートになる。


荒川にかかる橋を渡る。
橋からは鉄塔が3機見えていた。
この時点で巡視路が全て繋がってると確信した。


一般登山道を少しだけ歩く。


1番低い位置にある鉄塔が近づいてきた。
辺りを見回すと。


細い道路を発見した。
方向的に2番目の鉄塔に向かっていた。


左の方へ移動すると巡視路ポールを発見する。
運悪く左側に人が居たので一瞬躊躇したが涼しい顔を装って巡視路に進入した。


庚申塔と石仏である。
その奥には墓地が存在した。


庚申塔と石仏の直ぐ先には神社もあった。


巡視路は、ここから2手に分かれていた。
鉄塔を見に来た訳では、ないので1番低い位置にある鉄塔はパスして2番目のに向かう。


2番目の鉄塔に到着した。
ここまで山道との分岐がいくつかあったが全て巡視路ポールで誘導していた。


巡視路をサクサク歩いて3つ目の鉄塔に到着である。
この先は道がないのかと思ったが。


普通に存在した。
もしかすると以前は登山コースだったのかも?


最初の地形図上のピークは巻いていた。
標高点とかだったが行ったのだが何もないピークだったのでパスしてしまう。


周り中、自然林になった。
画像の通り、綺麗な山道でそれなりに人が入って来るようだった。


306m標高点の手前のピークに到着した。
ここは306m標高点と変わらない標高だった。


306m標高点に到着した。
山名板は付いていなかったが名前が付いててもおかしくない場所になる。


展望は殆どなかった。
この画像では分かり辛いが国道140号線が辛うじて見えていた。


そしてこちらが2月に登った小林山なる。
逆側からより更に平坦な山容だった。


306m標高点でランチにした。
本日、出足が遅かったのでこの時点でほぼ正午だった。


306m標高点の先も明瞭な山道だった。
藪が無いのは勿論だが歩き難い所の皆無になる。


右側が私有地なのか有刺鉄線が張られていた。
ただし古いものでもう何年も手入れがされてない感じだった。


左側が開けこの後、上る斜面が確認出来た。
殆ど自然林のようだったが稜線の向こうに微妙に植林が見えていた。
稜線上で植林と自然林が分かれると思ったがその通りだった。


地形図を見ていた分かっていたが右下に民家が存在した。
確認は、してないが空き家にようだった。


ここで舗装路に突き当たる。
そのまま正面に取り付きたかったが踏み跡さえもなかったので舗装路を左へ進む。


舗装路を100m程、進むと左に林道のようなものが存在した。
その逆側から取り付けそうな場所を探すと。


踏み跡を発見した。
角度的に厳しく見えたが歩いてみるとそうでもなかった。
それも急だったのは、ほんの僅かで直ぐに普通に歩けるようになる。


取り付いてから7、80m高度を上げると明瞭なルートの上に乗る。


急に道幅が広くなったと言うか遊歩道のようだった。
この場所には。


立派な標識が設置されていた。
と言う事は2枚上の場所から一般道だったのだ。


左に支線があった。
これは、この先にある公園の周回ルートだった。


見通しが良くなり公園のような場所になった。
この場所は中間平緑地公園と言うもので夜景を眺めるポイントになってるそうだ。


対岸の尾根が見えてきた。
尖ったピークが目立っていたが釜伏山になる。


中央奥の鉄塔付近が当面の目標地点になる。
その右奥に登谷山があるのだが手前の出っ張りが邪魔で見えなかった。


ここで左から来る尾根と交わる。
下りは、そちらの尾根を使う事になる。
なのでここからは鉄塔付近までのピストン歩きだった。

付近の案内が設置されていた。
当然だが私が歩いた所が殆ど載っていなかった。


遊歩道は舗装路に変わる。
車道も兼ねてるのかと思ったが違っていた。


ここで車道に接続する。
多分、ここには来ているが先程の鉄塔を目指し正面へ進んだ。


5分もしないで巡視路の入口に到達した。
鉄塔まで行っても良かったがここで引き返した。


戻る途中でおやつ&小休止。
公園内と言う事で所々に休憩施設が設置されていた。


尾根の分かれ目まで戻る。
ここの右側が。


駐車場だった。


直ぐ先が展望施設だったが人が居たので上がらなかった。
その下からの展望がこちらになる。
確かに夜景が綺麗そうだった。


案内は見当たらなかったが尾根上を進む。
先程の遊歩道に比べると少し狭かったが立派な山道が通っていた。


ベンチが現れた。
なんだ只の一般道だったのかよ。


ちょっとした広場になり行き止まりとなる。
辺りを見回すと。


左に登山道が続いていた。
ただ、こっちへ行くと尾根上から離れてしまうのでどうしようかと思ったが藪こぎは、したくないので登山道に従った。


ここで林道のようなルートに突き当たる。
方向的に左に行けば先程、歩いて遊歩道に至る感じだった。


舗装路が見えてきた。
少しの間、これを歩く。


尾根上に戻った。
何やらピンクの目印が付いていたので入ってみると。


山道が存在した。
この時は気付いてなかったが山道は実線で表されていた。


山道と言うか尾根は2手に分かれる。
左の方が明瞭だったが右の尾根を選択した。


つ〜か、これなんだろう?
山の中で時々見掛けるが藪尾根で見たのは初めてかも知れない。


鉄塔が現れた。
これは前半の3機と繋がっていた。
この先は出口まで巡視路歩きになる。


ここで正面、左右と分岐していた。
左のルートを選択したが方向的に正面でも大丈夫そうだった。


巡視のなで当たり前だがまた鉄塔が立っていた。
この鉄塔、先程のやつと繋がっていたが本線では、なく枝分かれしたものになる。


鉄塔付近は最近、整備したみたいで伐採した樹木が散乱していた。
なのでこの後、向かう次の鉄塔が丸見えだった。


ほぼ平地だったのであっと言う間に次の鉄塔に到着した。
これで終わりかと思ったが。


その先にももう1機存在した。
玉淀線と言うだけあって玉淀ダムまで繋がっていた。


最後は階段だった。
この直ぐ上が急で尚且荒れていて慎重に下った。


出口を逆方向から撮影。
階段は勿論だが巡視路ポールもあって間違いようのない入口(出口)になる。


玉淀ダムに向かってそうな通路を発見した。
ダメ元で行ってみると。


通行可能だった。
全く調べて来なかったが嬉しい誤算となった。


玉淀ダムから上流を眺める。
手前の稜線が上りに使った尾根でその奥が小林山になる。


そしてこちらが下流側になる。
予定では奥の橋を使ってスタート地点へ戻ろうと思っていた。


ここで一般道(道路)に接続する。
スタート地点は目の前だった。








本日のコース、一般道以外もマトモに歩ける所が殆どだった。
地形図を見るとこの付近には破線や実線が多く大半が歩けるのかも知れない。
破線や実線に限らず冬場の里山歩きには距離も近いし丁度良さそうである。
来年以降になるがネタに困ったらまた探索しに来るとしよう。

歩行距離/9.6km|累積標高差/536m
所要時間(休憩含)/4時間分(10:40〜14:40)|出会った登山者/0人

バイク走行距離/114km

カメラ/LUMIX DMC-GX1+LUMIX G 20mm/F1.7
GPS/Garmin GPSmap64s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



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