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最初は1時間程の舗装路歩きになる。
飽きるかと思ったがそうでもなかった。
嫌な事は最初に済ませるに限る。^^
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ほぼここまで上って下りに転ずる。
丁度、廃校を利用したカフェの所だった。
ネットで調べると冬場は休業しているそうだ。
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下りになると開けた場所が多くなる。
都県境尾根や。
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ここを右に入って行く。
後で知った事だがこの場所がバスの終点だった。
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集落を通り抜け舗装林道に接続する。
この舗装林道を先の方まで進めば城峯山直下へ至る。
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ここから別荘地?の方へ入る。
関係者以外は進入禁止となっていたが。
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なんとなく道のようになっていた。
地形図には建物マークがなかったが別荘のようなものが数軒建っていた。
勿論、敷地内を通る事は、なかったが人が居たら相当バツが悪かったと思う。
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別荘地を抜けると植林地となる。
植林地の中は、だだっ広く何処を歩いていいか良く分からなかった。
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右の方へ移動すると尾根型がハッキリしてくる。
尾根上には林業関係者が付けたと思われるピンクの目印がいくつか目に付いた。
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少ピークになった。
この辺りは地形図で平地で表されていた。
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伐採地からは最初の目的地である城峯山が見えていた。
右に目をやるとその次の目的地の。
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鐘掛城である。
この時点で何処が山頂なのか良く分からなかったが右側のピークだった。
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前回歩いた城峯山の南尾根が見える位置まで到達した。
この先から自然林が混じり。
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藪っぽくなってしまう。
場所によっては多少であるが抵抗があって歩き辛かった。
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横方向に巻道と思われるルートが現れた。
荒れていてしかも位置を確認すると大分下の方だったので歩かなかった。
後で検証するとほぼ間違いなく現在廃道の巻道だった。
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914m標高点が近づいてくると勾配が緩くなる。
藪もなくなり歩ける範囲が広くなる。
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ここで一般道と接続する。
914m標高点まで直ぐの場所だった。
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急な下りを下り切ると巻道との分岐へ至る。
前回は、ここから少し行った所で無念の撤退となった。
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巻道との分岐を上がって行くとまた巻道との分岐が存在した。
この巻道、岩場(危険では、なかった)を避けるもので殆ど楽出来る感じでは、なかった。
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舗装路に突き当たる。
続きのルートが見えなかったが右へ数m行けば存在する。
何故か城峯山の案内は出ていなかった。
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少し進むと勾配がキツくなる。
ロープが張ってあったがこの辺りは、なくても全然平気だった。
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上の方へ行くにつれ勾配が増してくる。
既にロープに頼らないと上がるのが厳しくなっていた。
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最後の最後は階段となる。
段差が低く歩き易い階段だった。
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城峯山に到着した。
約1ヶ月振りだったが変化のようなものは感じられなかった。
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風があったので展望台に上がるか迷ったが前回より天気が良かったので上がってみた。
南西側の見通しがいい方向だけ撮影する。
(秩父の市街地方面)
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展望台から下りておやつ&小休止。
幸いにも下の方は殆ど風の影響がなかった。
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城峯山の先は途中まで前回と同じルートを歩く。
石間峠からは正面へ進む。
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登山道は仕事道を利用したようなルートだった。
実は1度MTBで来ているが殆ど記憶に残っていなかった。
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関東ふれあいの道のプレートを発見した。
途中の標識をまじまじと見ていなかったのでここでそれを気付く事となった。
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鐘掛城まで巻道が2本存在した。
どちらも使わず尾根上を歩いた。
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鐘掛城からは左の方へ進む。
そっち方面も一応一般道だった。
因みに山と高原地図には未掲載ルートになる。
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鐘掛城を少し下ると正面、右と尾根が分かれていた。
標識に従い右方向へ進む。
この先がかなりの急勾配でコケないように慎重に下った。
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左方向に公園のような施設が存在した。
この場所、舗装林道の奥の奥で一般人が訪れる事は殆どないと思われる。
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巡視路ポールが設置されていた。
間違いなく公園のような施設の方から巡視路が伸びていたのだろう。
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程なく鉄塔が現れた。
この鉄塔、奈良尾峠の先で数回確認出来た。
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祠が置かれている所で右に登山道、左に巡視路となる。
踏み跡が見えたので私は正面へ進路を取った。
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最後は岩場だった。
目印が付いていたが無理せず左側から下りた。
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奈良尾峠に到着した。
ここが現在の奈良尾峠だが昔は先程の祠があった所だったのかな?
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踏み跡があったのでそれを利用して再び尾根に取り付く。
この先は完全非正規ルートになる。
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先程の鉄塔となだらかな山が見えてきた。
なだらかな山は城峯山かと思ったが鐘掛城だった。
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776.7m三角点の1つ手前のピーク付近に風の影響がなく尚且日当たりがいい場所だった。
既に正午を過ぎていたので。
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ランチポイントからちょこっと下った軽く上り返して776.7m三角点に到着である。
この場所、風早峠に向かうだけだとパスしてしまう位置にあった。
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776.7m三角点からは1箇所だけ少ピークがあるがそれ以外は下りだった。
アスファルトと石碑が見えてくると本日の終点である風早峠になる。
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踏み跡に従い左側から地上に下りた。
多少の段差があったが危なげなく下りられた。
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風早峠には近くにある林道の案内が設置されていた。
これによると北側(神流湖側)の方が林道が多く存在するとなっていた。
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風早峠からは1キロ程、舗装林道を歩き奈良尾峠へ戻る。
奈良尾峠からは南側にある舗装路を下るだけだと思っていた。
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奈良尾峠を少し下ると右側に登山道のようなものが存在した。
位置的に奈良尾峠の手前の尾根上にあった祠の所に至ると思われる。
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舗装路を下って行くと登山道を示す標識を発見した。
奈良尾、秩父華厳の滝となっていたので入ってみた。
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登山道は植林の中のなんの特徴もないルートだった。
ただ、舗装路を歩くよりは、よっぽどマシになるが。
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ここで舗装路に出てしまう。
地図で確認すると今まで歩いて来た舗装路の先の部分でショートカットしていた。
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また、先程と同じような標識が設置されていた。
ここもショートカット出来ると思い入った。
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こちらは沢沿いを通る所が多かった。
この橋の近くには廃屋があって以前は養魚施設のようだった。
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奈良尾集落が見えてきた。
意外にも空き家が少ない感じの集落だった。
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また、先程の舗装路に接続する。
もうこの先には登山道が存在しなかった。
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秩父華厳の滝の案内があったのでそちらへ行ってみた。
このルート、駐車地への近道でもあった。
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こちらが秩父華厳の滝になる。
全然、大した事ないのかと思ったが結構な迫力で来る価値は十分あった。
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ここで最初に歩いた長い舗装路に接続する。
その目の前が本日の駐車地だった。 |
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