作成者/管理人   2018年12月中旬実行
城峯山南尾根



城峯山の南側の尾根を歩いてきた。
かなり長い尾根で上部が一般道、下部が非正規ルートになる。
先月歩いた西側の尾根に比べれば多少知られてるようだがあまり人が入らない感じだった。
ちょっとしたミスにより城峯山の山頂までは到達出来なかった。(苦笑)
間違いなく冬の間に再訪する事になりそうだ。^^

ルート/駐車地(道の駅龍勢会館)⇒粟野山林道⇒粟野山(675.4m三角点)⇒675m標高点⇒新岡部線18号鉄塔⇒一般道出合⇒852m標高点⇒914m標高点⇒852m標高点⇒中郷登山口⇒駐輪地



 



道の駅龍勢会館に車を停めスタートする。
途中、城峯山と思われる山が見えたので撮影した。
画像を拡大すると電波塔が確認出来たのでほぼ間違いなく城峯山だった。


ここを右に入って行く。


林道の標識が設置されていた。
粟野山線と言う名前だった。


意外にも直ぐ砂利道になってしまう。
地形図によると先の方に建物マークがあったのでずっと舗装路なのかと思っていた。


林道は、ここで尾根上になった。
その少し先から。


林道と一旦別れ、尾根に取り付いた。


山の中には溝が掘られていた。
場所によってはコンクリートで固められていて生活道だったと思われる。


小屋の残骸になる。
これは林業関係のものなのだろう。


勾配が緩くなってきた。
と同時に尾根型が明瞭になってくる。


左方向がちょっとだけ開けた。
説明不要だろうが両神山が見えていた。


急に前方が暗くなり植林地となる。
これは当分続くのかと思ったがそうでもなかった。


正面が藪となったが良く見ると右側が道のようになっていた。
当然、そちらへ進む。


しめ縄のようなものが張られていた。
多分、この上の少ピークに宗教的なものが祀られているのだろう。


砂利道に飛び出した。
これは先程、別れた粟野山林道の先の部分でまた、この林道を歩く。


柵がある所から尖った岩山が見えていた。
この岩山は地形図に載っている金岳で一応歩けるようだがそれなりの装備と技術がいるようだ。
高い所が苦手な人には、ちと無理っぽい。


少し高い位置に建物である。
これが地形図の建物マークとして表されている所で数件の民家(住んでは、いない)だった。


こんな標識が設置されていた。
地図を確認すると井上とは麓の集落で粟野とは直ぐ先の民家だった。


民家の所だけ舗装されていた。


水場もあって人が1人来ていた。
畑かなんかの作業をやっていた。


最終民家の先で林道は行き止まりとなる。
続きは。


作業道だった。
当然これを辿った。


作業道も数100mで行き止まりとなる。
しょうがないので。


植林の中を適当に歩く。


尾根っぽくなってきた。
地形図を見ると尾根型がハッキリする感じでは、なかった。


右から来る尾根と交わった。
そちら側を確認すると。


薄っすらだが仕事道のようになっていた。
地形図によると手前の集落の方から破線が伸びていてどうもこちらがメインルートっぽい。


675.4m三角点が見えてきた。
この先と言うか675.4m三角点への上りが急勾配だった。
後で考えると右へトラバースして南東側の尾根で上がった方が良かったかも知れない。


675.4m三角点に到着した。
広くもなく狭くもない山頂だった。


意外にも山名板が付けられていた。
詳しく調べてこなかったので少し驚いていた。
山名は地名から取ったと思われる。


展望は殆どなく両神山が辛うじて見える程度だった。


粟野山を下って行くと舗装路に突き当たる。
この舗装路で無駄な少ピークを巻けるのかと思ったが両側とも下っていたので。


踏み跡を探して正面へ取り付いた。


地形図通りアップダウンの連続だった。
ただ、高低差は、そんなになかったので体力的には厳しくなかった。


高圧線の鉄塔が見えてきた。
これが次の目標物になる。


確か675m標高点になる。
少ピークだらけ&画像を写し過ぎたのでどこがどこがか分からなくなっていた。^^


鉄塔が近づいてきた。
あまり意識していなかったが粟野山からこの鉄塔辺りまでは殆ど標高が上がっていなかった。
それだけアップダウンが多かった事になる。


先程から見えていた鉄塔に到着した。
鉄塔検索サイトで調べると新岡部線18号鉄塔だった。


展望は南東側のみで電線が邪魔だったがまあまあの景色だった。
(両神山方面)


(和名倉山方面)


多少、風があったが鉄塔の所でおやつ&小休止。
本日、家でお湯を沸かしてきたがランチまでなんとか持った。(お湯の温度が)
この日は、そこそこ気温があったので良かったが更に寒いと昼過ぎまで持たないかも知れない。


18号鉄塔の巡視路は右側に存在した。
私は、てっきり先程横断した舗装路に直接繋がると思ったが地形図を確認すると白岩と言う集落から伸びる実線に繋がるようだ。


古い標識が現れた。
本日、私が辿った粟野と井上が案内されていた。


一般道が近づいてくるとまた巡視路ポールが設置されていた。
2枚上のやつと関係性は、ないものと思ったが違うもよう。


高規格な標識が見えてきて一般道と接続する。


標識には18号鉄塔と白岩が表示されていた。
と言う事は18号鉄塔からここまでのルートは一般道扱いのようだ。
ここから城峯山までピストンなので。


ザックをデポしてそちらへ向かう。
この時、ありえないミスを犯していた。(苦笑)


殆ど必要性がなかったが所々にロープが設置されていた。
このルート、山と高原地図では難路扱いだが分かり辛い所が全く見当たらなかった。


右に支線があると思ったら巻道だった。
ただし入り口から不明瞭で廃道ようだ。


次のピークと言うか城峯山手前、最後の地形図上のピーク(914m標高点)になる。
1枚上の巻道は、ここを巻くためのものだった。


辺りがが明るくなった。
後ろを振り向くと秩父方面が見えていた。


914m標高点の直ぐ手前で登山道は右へ向かっていた。
と言うのも914m標高点の北側は崖に近い地形でマトモに下りられなかった。


最終目的地の城峯山が見えてきた。
ただ…


914m標高点を下り切って上り返す。
丁度、逆側の巻道は、ここへ繋がっていた。
この手前から喉の渇きを感じ始めていた。
と言うのもザックをデポした所に飲み水を忘れていたのだ。(汗)
スマホを出し、城峰神社にでも水場がないか山と高原地図アプリで調べたが見当たらなかった。
城峯山まで後、200m程、標高差があった。
戻りの事を考えるとリスクがあるのでここ引き返す事にした。(泣)


引き返す時に914m標高点へ寄ってみた。
山名板等を探すが付いていなかった。


無事と言えるか分からないがザックをデポした所へ戻る。
当たり前だがザックのサイドポケットにはペットボトルが刺さっていた。(苦笑)


ザックを回収するついでにランチにした。
景色がいい所まで我慢しても良かったがここで済ませてしまう。
結果的にこの先には、ほぼそう言う所がなかった。


ランチポイントの先は段差が多かった。
ただしロープが設置されていたので何も問題なかった。


山道との分岐になる。
山道の方が尾根上で結構こう言うパターンの所が多かった。


今度は正規ルートの分岐になる。


案内を見ると直進すれば先程横断した舗装路の先の部分に至るもよう。


小屋が現れた。
休憩施設かと思ったがただの作業小屋だった。


1箇所だけ遠くの山を見渡せる展望地があった。
山と高原地図アプリで位置を確認するとそれに載っている展望岩とは違っていた。

巡視路ポールが現れた。
巡視路との分岐は、ここだけではなく3箇所程、存在した。


外界が近づくと人工物が目に付くようになる。
現役の祠。


墓地、それから背の低い謎の小屋なんかも建っていた。
良く確認しなかったが登山道の逆側とかにも出入り口があったと思われる。


舗装路が見えてきて登山道は終わりとなる。


下に向かう道を適当に歩くと大きい通りに突き当たる。
そこから数10m右に行った所が本日の。


駐輪地だった。
何処に自転車を置くか迷ったがほぼドンピシャな位置となった。








ハンディーGPSを入れ替えた。
66シリーズが発売され64sが旧型となり安売りしたいたのでそれに飛び付いてしまった。^^
当たり前だが62sより全ての面で上を行っている。
唯一の不安材料だった日本語化も以前のやり方(2つのファイルを集めて加工して本体に転送する方法)で全く問題なかった。
ネットで調べると出来なかったと言うパソコンオンチなユーザーが居て気をもんだが私的には楽勝だった。
購入先はアメリカのアマゾンで送料関税込みで2万3千円程。(値段が推移するがほぼ底値で買えた)
因みに新型の66sは約5万円とまだ倍以上の金額になる。

歩行距離/13.6km|累積標高差/+1209m -1088m
所要時間(休憩含)/6時間20分(7:40〜14:00)|出会った登山者/0人
自転車走行距離/7.3km|累積標高差/+22m -143m

カメラ/LUMIX DMC-GX1+LUMIX G 20mm/F1.7
GPS/Garmin GPSmap64s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



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